2015年1月の日記:[以前の日記]
 
 
1月30日(金)
 
 
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たくさんのマロンの画像の中でとっても好きな1枚。
ドライフルーツは1日2粒くらいだけどこの時はご褒美だったか
3つくらい続けてあげたらこの満足そうに頬張る顔。。

マロンさんは、いろんな事を教えてくれました。
命の重さ。
病気を抱えても生きようとする姿。
飽くなき探究心。
たまにゴロゴロすることw

今日はマロンの初七日です。
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1月28日(水)
 
 
マロン大好きだよ。ずっと忘れないよ。
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1月25日(日)
 
 
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今日は主人と大濠公園に散歩に行きました。
お天気もよく気持ちの良い日でした。
たくさんの人。たくさんの緑。
お家にこもっているより、よかった。

戻ってくると、姉まちゅみゆから花が届きました。
メッセージの通り、あちらではお友達がたくさんいるかも知れません。
ありがとう。ありがとう。

まだとても気持ちの整理がつきませんが
たくさんの方が、マロンさんは私の側に居てくれる、見守ってくれる
と言って下さって、そう思えてきました。

このひと月あまり、私はもはや画家ではありませんでした。
マロンに全てを捧げて今、ぽっかり穴が開いています。
少しずつマロンの物と、気持ちを整理して、ゆっくり復帰していきたいと思います。
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1月24日(土)
 
 
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今日お昼に、街を見下ろす山手の景色の綺麗な葬儀場で、
私たちのマロンと御別れの葬儀をしました。
お天気もとてもよく、立派な葬儀でした。
このような葬儀を準備してくれた主人と
追悼のお言葉を下さったたくさんの優しい皆様に、
厚く御礼申し上げます。

さようならマロン。ありがとう。
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1月23日(金)
 
 
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今朝マロンが亡くなりました。
お誕生日の2月を迎える前に。

ここのところ私はお世話で疲れきって、お世話は長期にわたることも考え
休んでから朝までは起きれなかったのですが
昨夜はマロンがあまり餌を食べ切れなかったので気になってか、
今朝に限って夜明け前に目が覚め様子を見に行きました。
少し痛そうにしていたので1時間ほどさすってあげて、
しばらく部屋をはなれ、朝のエサを作って持って行った時には、
横たわっていました。

まだ暖かい体を、主人と2人で時間をかけてきれいにしてあげました。
膿瘍でないほうを上にして寝かせてあげると、
眠っているだけのように思えます。

長くなると思っていたから、まだ居てくれると思っていたから
残念でならないと思う気持ちと、
苦しい時間が短くてよかったんだと
思うしかないです。
それから、入院中でなく自宅でよかったと。。

病気になってから何千回言ったかわからない。
ごめんねマロン。ごめんね。
マロン大好きだよ。
守って、あげられなかったね。。

ゲージは狭いからと注文していた広いサークルが、昨夜届いたばかりでした。
マロンは、がんばりました。
よくがんばりました。
元気いっぱいで手のかかる子でしたが、
私たちを笑顔にしてくれる大切なコでした。
今日はふたりでたくさんのお花を買ってきました。
明日、葬儀をしてあげてきます。

こちらでいつもマロンさんの投稿を見て下さっていた方々に、
御礼申し上げます。
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1月21日(水)
 
 
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気分転換にアトリエのカーペットを変えてみた。
写っているイーゼルも
15年以上使っていてグラついているので
買い換えたいと思いつつ
愛着があるので悩む。
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1月20日(火)
 
 
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以前の個展での芳名帳に書かれていた
まちゅまゆの心を打ち抜いたご感想。
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1月19日(月)
 
 
かわうそ画廊にて開催された「新春かわうそ展 Part.1」は
昨日18日(日)に終了致しました。
銅版画作品3点の出展でしたが、
お客さまのことなどお話少しばかり伺っております。
ご来場頂いた皆様に心より御礼申し上げます。
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1月18日(日)
 
 
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最近のマロンのことを。
前の投稿で書いた数値が下がったので、ようやくCT検査を受けました。
今回の結果は、今はまだ手術はできないそうです。
ただ、眼は取らなくてもいいかもしれない(現時点)と、
獣医さんも私も少し安堵。

わたしはずっと、早く手術できることばかり願っていましたが
獣医さんの説明をいつも聞いていて、すこし違うのだと
はっとしました。
小動物やうさぎの場合、
とにかく手術をすればよいというものではないということ。
できるだけマイルドな方法で治癒していくのがよいと。
もちろん、膿瘍は自然には治らないそうなので
いずれは手術をすることになると思うのですが。
うさぎにとって手術、全身麻酔のリスクのほうが
計り知れないようです。

1日置きに面会を続けていましたが、
いまマロンは一時帰宅して私が介護しています。
しばらく病院でお世話していただいて数値が下がり、
食欲はあるので、自宅で大丈夫だと先生の判断。
これから週に1度の検査のために通い、ひと月ほど経過観察を続けた後にCT検査をしてみましょうとのこと。

こまめに経過を診ていくしかないのです。
先生も、根気強くいきましょう、と言ってくれています。

帰ってくる日うれしくてたまらなくて、迎えに行った時マロンも飛びついてきました。
でも、連れて帰ってその姿を改めて見ると
現実を突きつけられてつらかった。
目に見てわかる大きな腫瘍がアゴにあり、その部分の毛は抜け落ちて
まわりの毛もヨダレでぼろぼろ。痩せた身体。
片目は膿のまじった涙や、時には腫れから切れて血が混じることも。

「うさぎ膿瘍」でいつか検索したうさぎさんのひどい画像の通りに、なってしまいました。
獣医さんの診察や判断、指示がなければ、
以前のように情報や知識がなければ、
もう駄目なのではないかと考えたと思います。
いえ、考えて、いました。
日々、たくさんの命と向き合う仕事って、
ほんとうに凄いと思いました。

マロンはちゃんと生きている。食欲もすごくあります。
うさぎの雑誌や本、サイトを読みまくり
膿瘍のうさぎさんを飼っている方のブログなど見ていると
ケースは様々。
膿瘍になって2年ほどなる方もいて、通院、処方、
日々のケアに気をつけておられるようです。
「長くなる」とよく耳に目にしていましたが、解ってきました。

毎日人参や小松菜、林檎などすり潰したものとペレット(ドライフード)をつぶしたものと
お薬も混ぜて、柔らかくしてたくさんの団子をつくって食べさせます。
並べていく団子をマロンさんは端から食べていくので、しばしば追いつきませんw
マロンさんが食いしん坊でよかった!
そういえば入院していたとき、シリンジ(流動食をあげる注射器みたいなもの)を出すとかぶりついてくるって、先生がびっくりしていました。。
恥ずかしいやら。。(-ω- )うれしいやら。。。

以前以上にゲージの中はこまめに掃除、
いろいろ本やサイトを見て、体力が落ちていることを考えた飼育道具を揃えたり、しています。
お部屋も少々改造中。
ひと月そこらで治ることなんて期待していると、
検査の度に肩を落としたりして私も気持ちがもたないので
抱えている病気として、少しでもマロンがリラックスできる環境を整えていってあげようと思います。
気持ちをしっかり持って(・x・)面倒を見ていきます。

長い文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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1月9日(金)
 
 
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本日より、かわうそ画廊での
「新春かわうそ展 Part.1」が始まりました。
銅版画作品を3点 出展いたします。
未年なので、お気に入りの「偽りの羊」と、ほか2点は
東京未発表作品となっております。
ぜひ、ご覧ください。
ホームページNewinfoより

♦「新春かわうそ展」Part.1
1月9日(金)〜18日(日)/無休
12:00~19:00
----------------------
銀座かわうそ画廊
東京都中央区銀座1丁目15-7
マック銀座ビル801
03-3535-3931
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1月7日(水)
 
 
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マロンωを心配下さっている方へ
少し長くなりますが、
膿瘍という病気は年末に投稿した通りです。
先月から看病を続けていますが、病院がお正月休みの間に目元はさらにひどい状態になりよだれもひどく
病院を変えたく目当てにしていた違う病院が年明けに開いてすぐに駆け込みました。
膿瘍は深刻な状態で、化膿で押されてアゴがずれ、耳にまで達しそうで、最悪の場合、眼を取らなければならないかもしれないそうです。
しかしやはり、直ぐに手術をできない体調、
という診断は前の病院と同じでした。

TGという、身体の飢餓状態を表す数値が高いと手術をできないので、それを下げるために最善を考えて、
初診の日からマロンは入院しています。
年末まで通っていた病院の評判は良いのですが、
マロンの担当の獣医さんは引っかかることが多く、曖昧で、困ったこともあったり、不安が募るばかりでした。

今度の病院は、獣医さんのマロンの扱い方、説明、真剣さ、病院の設備は開放的、スタッフの方の丁寧さ、すべてにおいて安心でき、この先生に託そうと思えました。
飼い主の感覚の中での事ですが、親同様の気持ちでいると、何とか最善のところに。。とすがる思いで。。

TGという数値が下がりきれば、そこでやっとCT検査をでき、それから手術ができるかどうか、どういう方向から治療するのがよいか、考えてくれるそうです。
TGの数値を下げるために、
最善の環境を考えての入院ということなのです。

昨日、マロンに面会に行きました。
評判の病院で長い時は2時間は待ちますが、
マロンに会うためなら全く辛くない。
広めのゲージの奥にいたマロンは、
私を見ると目をそらさず柵まで寄ってきてくれました(;д;)
開けてもらって、気がつけば30分以上撫で続けてて、
マロンは私の片方の手を舐め続けてくれました(;д;)

そして、わずかな入院で獣医さんも私も思った以上に、
TGの数値が下がり始めています。
ようやくの一歩に、先月からの緊張が少し解けました。
この調子で何か処置ができる日が早く来るよう、願う日々です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
※画像は元気な頃のものです
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1月1日(木)
 
 
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明けましておめでとうございます。
マロンのことで気が晴れず、大晦日を実感しないまま年を越しました。
でも、
朝起きた時の大雪と今年も自慢のお雑煮を作り
近めの小さな由緒ありそうな厳かな神社でお参りをしたことで
今日はお正月を感じております。

お雑煮は博多風。
でも味調整してゆくうちにやっぱり
まちゅママの味に近くなっている気がします。

昨年はたくさんの方々に支えられた1年。
今年はお返ししてゆくつもりで
もっともっとよい作品を制作してゆきたいと思っております。

夢と希望など語れる器ではありません。
だから、継続と縁を大切にして参ります。
これからもずっと。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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