まちゅまゆ展へご来場のみなさまへ
個展が無事終わりました。
お忙しい中、寒い時期にもかかわらず、
ご来場くださったみなさま、 厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
ほんとうにたくさんのお客さまがご来場くださいました。
毎年ゆっくり、すこしずつ増えてはいましたが
予想を超えるほどでありました。
東京、神戸、沖縄、山口、大分、長崎、北九州など、
遠くからこのためにはるばる足を運んでくださった方も。
お世話になっている湯布院のHOMME BLUE CAFE(オム・ブルー・カフェ)や
諫早のamie(アミイ)で知ってくださった方も、ほんとうに多かったです。
もちろん福岡市内からも、毎回来てくださる方々。
ほんとうに、感謝の気持ちでいっぱいです。
できるだけゆっくりと多くの方に声をかけていこうと
心がけてはおりますが、お客さまが重なったときなど
なかなか、かなわないこともありました。
それでも作品だけは、ゆっくりとご覧いただけたならよいのですが。
このところはっきりしているテーマ「明るい暗闇」
陰のある絵でありながら、
絶望ではなく 落ちつく程度の暗さ。
優しい暗闇に包まれているほうが
やさしい光を感じられるように。
それが表現できて、感じてもらえる人たちがいれば
わたくしはしあわせです。
よくいたずらな子供や
ややうつろな子達はでてきますが
あたたかい目で観ていただければ幸いです。
そしてその目をそのまま、現実の子ども達に向けてあげてください。
表面にとらわれずに。
たくさんの作品が 巣立ってゆくことになりました。
新作はほとんどですので、産みたての子達との別れを惜しみながら
送りだしています。
でもきっときっと、大切にしてくださることでしょう。
新作で残った作品などは湯布院の展示のため送ることにしていましたが
ほとんど出てしまったので、
今年はなんとか、個展に向けてではなく、
湯布院のために小さめの油彩作品を描けたらと、思っております。
そして今年はもう12月16日〜21日、同じギャラリー風(天神)にて
まちゅまゆ展が決まっております。
また皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。
さらに深い「明るい暗闇」をお見せできるよう
ますます励みたいと思っております。
これからもそっと見守っていただけますように。
2008/2/9 machumaYu
